はじめてのお客様へ

安心の野菜栽培について

 当農園の野菜は、無農薬無化学肥料無動物性堆肥で栽培しております。

また、自然環境の保全と人の安全を確保するために、米ぬかともみ殻の天然素材のみから好気的な土壌微生物を育てた自家肥料を使った栽培方法となります。

微生物が作り出した土は、田舎の落ち着く雰囲気をかもし出し、誰もが落ち着くお香のような香りとなります。

好気的土壌微生物は、自然環境を作り出すとともに土壌を常に清浄に保ってくれ、その環境で育った野菜は、風味豊かで後に残らない自然な甘みとなります。

地下水の汚染原因の約50%は農業(肥料、農薬)と言われています。そして、日本の地下水の生活利用は、約20%前後あり、自然の安全を担保した栽培が大切です。
当農園は、人だけでなく自然を守ることも考慮した農法に着手しております。

野菜の残留農薬試験について

  〈野菜の残留農薬試験について
当農園は、現時点でJAS(有機栽培:オーガニック)の認定を受けておりませんが、栽培方法でも記載した通り有機栽培よりも厳しい条件(自然に近い栽培)で野菜を育てております。

小さいお子様をはじめ安心で安全な野菜を食べたいというお客様に自信を持って当農園の野菜を提供しております。

しかしながら、近隣で農薬(除草剤含む)を散布された際に風や水路から当農園の野菜や畑(圃場)に飛来することを懸念されるお客様もおられるため、確実な科学的な根拠を証明するため、専門機関による野菜自体の残留農薬試験で調査しております。

農業で一般的に使用される農薬約200種類よりもさらに厳しい条件の約450種類の農薬を調査しました。

結果としまして、すべての農薬が ”検出なし となりました。


加工品について

  〈加工品について〉
加工品については、当農園で栽培された野菜を使って徹底された衛生管理工場で製造しております。

今回、製造した人参のピューレは、無添加・無加水の100%人参のみのピューレ(ペースト)となります。人参のみで風味を残した加工は難しく、開発に時間をかけております。



商品カテゴリ

こだわり野菜

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店長日記

店長兼栽培担当の並河です。

実は生の人参が苦手でした。幼少期にとても臭いがキツイ人参を生で食べられず最後まで居残りをした記憶とその時の人参の匂いが何十年たっても鮮明に残ってます。
農業をはじめ、人参栽培をするようになったのも、子供の時の苦い記憶を改善するためです。
わたしだけでなく多くの方が、小さい頃に食べた野菜が大人になっても食べられないという経験があると思います。

子供たちにとって、安全だけでなく、本当の野菜の風味を記憶に残して欲しいと「記憶に残る野菜」をつくることに決め、人参を中心に野菜栽培に励んでおります。

グランジャルラル農園は、人や動物に安全で同時に自然を守る農法で野菜を栽培しております。

私たちは土壌を守り豊かにする”微生物”の住みやすい環境を作るために、無農薬・無化学肥料・無動物性堆肥と天然の素材を1ヶ月以上発酵させる自家作成にこだわり、その微生物を畑に混ぜるといった農法をしております。
自然は、”微生物”が作り出し野菜を育てる土も微生物が作ってます。つまり、”土作り”がすべてとし、微生物に必要な肥料は天然素材を使って一から作成しております。

微生物が作り出したお香のような香りの土、その土からできた野菜をお届けします。
お子様をはじめ多くの方が採りたての野菜を思わずカリっと自然に食べてしまうほど自然の風味となっております。
お子様の味覚はすぐに戻らないこともありますが、今から自然が作り出した野菜を与えることが大切と考えます。

最近お客様から「便通がよくなった!」と言った意外な感想を聞く機会が増えております。 当農園の人参は腸内細菌に必要な微生物が付着していることと、きめ細かな繊維が腸をお掃除してくれるからだと思います(笑)

まだまだ農業家として至らない点もあり、今後も農法だけでなく、人として自助努力していきますので、長い目でお付き合いいただけたらと思います。
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野菜に重要な土づくりに時間を要しますので、土づくりのタイミングによっては対応が遅れる場合がございます。

6月22、23、29、30日に人参の収穫体験を実施いたします。

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